pinfocopy version 2.0

pinfocopyを更新しました。

更新内容

  • 番組情報コピー元ファイルとしてrplsファイルを使用可能になりました。
  • -eオプションの指定方法を一部変更しました。
  • -eオプションの不具合を修正しました。
  • 文字コードの変換ルーチンを更新しました。
  • FILE_FLAG_NO_BUFFERINGモードの使用を廃止しました。

Windows版に加えて、OSX版のバイナリ実行ファイルもダウンロード可能になりました。


コメント

pinfocopy version 2.0 — 7件のコメント

  1. ご回答ありがとうございます。

    > はい、その方法で対処するのが良いと思います。

    そうですか。安心しました。
    次のバージョンからは、標準で1行出力ごとにバッファのフラッシュを行ってもらえるとありがたいです。

  2. >進捗状況表示をリダイレクトで受け取る件ですが、pinfocopy2.cppの
    >209行目および321行目のprintMsg()の後にfflush(stdout)を入れてみました。

    はい、その方法で対処するのが良いと思います。

    .net環境については詳しくないのですが、調べた範囲ではProcessクラスで実行した子プロセスの
    標準出力を親プロセスからフラッシュする方法は無さそうでした。

  3. 進捗状況表示をリダイレクトで受け取る件ですが、pinfocopy2.cppの209行目および321行目の
    printMsg()の後にfflush(stdout)を入れてみました。
    これで希望通りの動作ができるようになったのですが、pinfocopyとして問題ないのでしょうか?

  4. コマンドラインでの操作が手間なのでVB.NETのProcessクラスを利用してGUIでの実行を考えました。
    しかし、進捗状況表示をリダイレクトで受け取ろうとしてもパイプを通るときにバッファリングされているようで、リアルタイムに進捗状況を受け取れません。
    ソースファイルが添付されているので自分でなんとかしろと言われそうですが、VBがやっと使えるようになってきたところで、まだまだC言語はさっぱりです。
    標準出力に出力するところでprinff関数ではなくwrite関数を使用すれば良いらしいのですが、何とかなりませんか?

  5. お返事ありがとうございます。
    とりあえずrlpscopyを使った方法がやりやすそうなので、その方法でやってみたいと思います。
    将来の対応期待しております

  6. コマンドライン指定が複雑になってしまうのではと考えて、
    今のところはコピーと直接指定を同時にすることはできません。
    将来のバージョンでは対応したいと思います。

    >rplsファイルからのコピー→ -bでの編集の2回に

    サイズの大きなTSファイルの場合、pinfocopyを2回行うと少し時間がかかるので、

    rplscopy -Bで番組名のみ変更したrplsファイルを作成 -> pinfocopyでそのrplsファイルから情報コピー

    とすると多少速くなるかと思います。

  7. 最近DBR-T650に買い換えたら今までの方法だと番組情報が反映されないのでrplsファイルからのコピーができるようになったのはうれしいです
    ところで私の場合、番組名だけは自分で編集したいんですけど、今のところrplsファイルからのコピー→ -bでの編集の2回に分けるしかないでしょうか?

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