rplsTOOL version 2.7

rplsTOOLをバージョンアップしました。

アプリケーションウインドウの表示位置・サイズ情報を保存する仕様になりました。
コマンドライン起動オプションを廃止し、iniファイルによる設定に変更しました。

もし動作におかしな点があれば、教えて頂けると助かります。

(12/11)追記 バージョン表記誤りの修正のため、ファイルを差し替えしました。

rplsTOOL version 2.6

rplsTOOLをバージョンアップしました。

入力したテキストの文末が [ や [H などの文字で終了している場合、[双]や[HV]に意図せず補完されてしまう不具合の修正です。

同じ文字コード変換ルーチンを使用しているrplscopy, rplsinfoも連動してバージョンアップしています。

rplscopy version 2.6
rplsinfo version 1.3

rplsファイル、bdavファイルって?

rplsTOOL、BDAVTOOLを利用するには「rplsファイル」「bdavファイル」が何であるのかを理解する必要があります。以下にそれを説明します。

rplsファイル、bdavファイルって何ですか?何処にあるの?

ブルーレイレコーダで番組を録画記録したブルーレイディスクは、「UDFフォーマット」で情報が記録されています。Vista以降のWindowsは標準でUDFフォーマットのディスクを読み書きする事が可能な為、PCにブルーレイドライブがあれば録画ディスク上の各種情報を読み込むことが可能です。
注:Windows XPの場合、「UDFドライバ」を導入すれば同様に読み書き可能になります。

下の画像1は録画ディスクをPCのブルーレイドライブにセットし、正しく認識されている状態で、これをダブルクリック(もしくは右クリックで「開く」を選択)すると、その内容(画像2)が表示されます。この中の、「BDAVフォルダ」に録画した内容に関する情報が記録されています。

画像1. ブルーレイディスクを認識した状態

画像2. エクスプローラでディスクを開いた状態

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